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1 |
モクセイ科(Oleaceae) |
| オリーブ属 |
| 英名・商業名 |
East African olive |
| 別名、現地名 |
代表和名「イーストアフリカンオーク」、代表英名「East African olive」。アフリカンオリーブ、とどのみ、リーブ、African olive、Ironwood |
| East African、Musheragi、musheragi(ケニヤ)、Ngiwe、Ngwe、Otutu(ナイジェリア)、Red louro、 |
| 樹種解説 |
樹高27m、直径90cmに達するが、平均直径60cm、無枝の幹の長さ9mを越えるものはめったにない。材は堅くて重く、気乾材1立方 |
| フートの重量は約65ポンド。木理わずかに組合い、肌理非常に細かくて均一、辺材淡黄色で、著しく鮮褐色で不規則な暗色で灰褐 |
| 色の筋および縞を伴う心材と区別され、光沢はないが、非常に耐久力があって、また曲げと圧縮力に強く、衝撃力に高度のはずみ |
| 返る性質と抵抗力がある。未乾燥の時は機械および手用にて鋸挽き容易であるが、乾燥後は非常に堅くなる。乾燥材は適する工 |
| 具では、鋸挽き鉋削り良好、仕上りは非常に平滑旋盤細工にすぐれ、非常にわずかの努力が必要。つや出しは目止めなしで高級 |
| にでき、非常に人目を引く外観を得られる。乾燥はやや困難、最初のうちは温度を少し調節する要あり、操作の終りの方では、湿気 |
| の注入を非常にゆるやかにし、乾燥を遅らす傾向にするとよい。更に注意を払い、かつ木材に対する適当な方法で、ややゆるやか |
| にすれば、首尾よく乾燥できるであろう。用途はこの材はケニアでは最も普通の木の一つで、そこでは家具、羽目張り、床板材およ |
| 1.比重 |
9 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
− |
--情報なし-- |
| 4.曲げヤング係 |
9 |
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| 5.縦圧縮強さ |
10 |
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| 7.曲げ強さ |
10 |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、世界木材図鑑(2007)、熱帯産主要木材(1958)、 |
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