世界の有用木材4512種から英名、現地名などで検索
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- 13 キョウチクトウ科(Apocynaceae)
Alstonia属
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英名・商業名 Faux Peuplier
学名 Alstonia scholaris
和名・商業名
別名、現地名 代表和名「プライ」、代表英名「White

Cheeswood」。アルストニア、コモンオルダー、セイヨウヤマハンノキ、ホワイトチーズウッド、ミルキーパイン、Blackboard

Tree、Blackboard Tree(英国)、Chafuta(ポルトガル)、Chatian(パキスタン,インド)、Devil Tree、Dita(フィリピン)、Faux

Peuplier、Milkwood Pine(英国)、Milky Pine、Phayaa-sattaban(タイ)、Popel

Khe(カンボディア)、Pulai(インドネシア)、Pulai(マレーシア)、Scholar Tree、Shaitan(ミヤンマー)、Sua,Mo

Cua(ベトナム)、Thia(タイ)、White Cheeswood(英国)、
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主たる分布 インド、インドシナ地域、インドネシア、マレーシア、ニューギニア(この地区を材質表に掲載 )
樹種解説 幹に傷をつけると、白いミルクのような液がしみ出てくる。このためミルキーバインと呼ぶことがある。しかしこジエルトンのようにチュ

ーインガムの材料になるわけではない。分布は熱帯アジア、ニューギニア、オーストラリア、ソロモン群島、フイージーなど。心材と辺

材の色の差はほとんどなく、木材の色は黄白色であるが、時々やや桃色を帯びたものがある。木理は通直で、肌目はやや粗である

。放射組織のなかに放射乳菅を持つ。軽軟で軽い。切削などの加工はしやすい。ジエルトン同様乳跡があり、それが乾燥すると、

抜けて、板目面でレンズ状の孔となって現れる。このため、表面に出るような用途には使われることはない。またブルースティンの害

を受けやすく、乾燥は十分留意する必要がある。保存性は悪い。用途は各種芯材、箱、彫刻、家具、ハイヒールの踵、天井の裏桟、

建具、引き出しの側板、マッチ軸木と箱、模型、絶縁用など。
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1.比重 5+

2.1%当り収縮率 接線方向 4

半径方向 4

3.全収縮率    接線方向 4

半径方向 4

4.曲げヤング係 6+

5.縦圧縮強さ    5+

6.縦引張り強さ        --情報なし--

7.曲げ強さ    5+

8.せん断強さ    4

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レッドリスト取扱 IUCNレッドリスト1994年版 Ver. 2.3版には「低リスク」  Least Concern (LR/lc)

「軽度懸念」と指定されている。
基準解説   
ワシントン条約
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参照・参考先 世界の木材900種(1975)、A field Guide to Australian Trees(1926)、What's That Tree(2000)、Plants of Tropical North

Queensland(2006)、新輸入原木図鑑(1980)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.)
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