| 1778 |
818 |
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11 |
アオギリ科(Sterculiaceae) |
| Tarrietia 属 |
| 学名 |
Tarrietia cochinchinensis |
| 別名、現地名 |
代表和名「メンクラン」、代表英名「Chumphrak」。オンコ、メンクラン、Chumphraek(タイ)、Don |
| chem、Donchem(カンボディア)、Dungan((マレーシア))、Heritiera(パプァニユーギニア)、Huynh(ベトナム)、Kanze(ミヤンマー)、Lu |
| mbayau(フィリピン)、Mahogani(ドミニカ共和国,ハイチ)、Mengkulang、Menkulang、Mogano(イタリア)、Palapi(インドネシア)、Teraling、 |
| 樹種解説 |
大きな木は樹高30m、樹周3mに達する。分布はインドシナ、マレイ半島、フィリピン、スマトラ、カリマンタン、ジャワ、スラウエシ、フィリ |
| ピン、ニューギニアなど。材は適度に堅くて重く、辺材帯黄色で、帯赤褐色の心材とは著しく区別される。材面には、特徴的な金色 |
| の光沢がある。木理は交錯し、肌目は粗である。接線断面でリップルマークが明らかである。加工および製材は普通。シリカを含ん |
| でいるので刃物を痛める。乾燥容易で甚しい材質低下はない。釘打ちよく、強度は一般にレッド・メランチよりもすぐれている。用途 |
| は重構造材、支柱、桟橋、造船、家具、室内造作、合板、器具などがある。 |
| 1.比重 |
8 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
3 |
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| 半径方向 |
3 |
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| 4.曲げヤング係 |
7 |
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| 5.縦圧縮強さ |
8+ |
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| 7.曲げ強さ |
9+ |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、新輸入原木図鑑(1980)、南洋材の知識(1968) |
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