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- 11 アオギリ科(Sterculiaceae)
Tarrietia 属
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英名・商業名 Huynh
学名 Tarrietia cochinchinensis
和名・商業名
別名、現地名 代表和名「メンクラン」、代表英名「Chumphrak」。オンコ、メンクラン、Chumphraek(タイ)、Don

chem、Donchem(カンボディア)、Dungan((マレーシア))、Heritiera(パプァニユーギニア)、Huynh(ベトナム)、Kanze(ミヤンマー)、Lu

mbayau(フィリピン)、Mahogani(ドミニカ共和国,ハイチ)、Mengkulang、Menkulang、Mogano(イタリア)、Palapi(インドネシア)、Teraling、
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主たる分布 インドシナ地域
樹種解説 大きな木は樹高30m、樹周3mに達する。分布はインドシナ、マレイ半島、フィリピン、スマトラ、カリマンタン、ジャワ、スラウエシ、フィリ

ピン、ニューギニアなど。材は適度に堅くて重く、辺材帯黄色で、帯赤褐色の心材とは著しく区別される。材面には、特徴的な金色

の光沢がある。木理は交錯し、肌目は粗である。接線断面でリップルマークが明らかである。加工および製材は普通。シリカを含ん

でいるので刃物を痛める。乾燥容易で甚しい材質低下はない。釘打ちよく、強度は一般にレッド・メランチよりもすぐれている。用途

は重構造材、支柱、桟橋、造船、家具、室内造作、合板、器具などがある。
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1.比重 8

2.1%当り収縮率 接線方向 4

半径方向 4

3.全収縮率    接線方向 3

半径方向 3

4.曲げヤング係 7

5.縦圧縮強さ    8+

6.縦引張り強さ        --情報なし--

7.曲げ強さ    9+

8.せん断強さ         --情報なし--

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レッドリスト取扱
基準解説   
ワシントン条約
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参照・参考先 世界の木材900種(1975)、新輸入原木図鑑(1980)、南洋材の知識(1968)
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