| 1834 |
829 |
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1 |
ノウゼンカズラ科(Bignoniaceae) |
| テコマ属 |
| 樹種解説 |
中型から大型の樹木。大きいものは樹高40m。米国での木材市場では古くから知られていたが、最近まで日本では知られていない |
| 木材であった。十数年前から屋外のボードウォークなどの利用で急速に知られるようになった。熱帯アメリカに分布し、数種あること |
| が知られています。心材と辺材の差は明確、心材はやや緑色を帯びた褐色から黒に近い褐色になり、時には色の違いによる不均 |
| 一な筋がでる。辺材は白色あるいは黄色を帯びている。非常に重硬。木理は交走することが多く、肌目は精。加工は硬く切断など |
| 困難だが、仕上がると美しくなる。耐久性は非常に高い。用途は建物の土台、梁、窓枠、ドア、指物細工、家具、フローリング、鉄道 |
| 枕木、船舶のデッキ、杭などであねが、日本ではウッドデッキなどの屋外利用が主。 |
| 1.比重 |
10 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 5.縦圧縮強さ |
10+ |
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| 7.曲げ強さ |
10+ |
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