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バンレイシ科(Annonaceae) |
| カナンガ属 |
| 別名、現地名 |
代表和名「イランイラン」、代表英名「Ilang-ilang」。イランイランノキ、ケドンドン、Beauty Leaf、Ilang- |
| ilang(マレーシア)、Kananga(インドネシア)、Kradang-ngaa-ai(タイ)、Lan Tay(ベトナム)、Perfume Tree、West Indian |
| 主たる分布 |
フィリッピン(この地区を材質表に掲載 )、インドネシア、マレーシア |
| 樹種解説 |
常緑樹、樹高21m。別名「香水の木」と呼ばれる。原産地はマダガスカル。花 |
| を水蒸気蒸留で芳香浴として利用される。1921年シャネルが発表した、シャネルの5番に使われている。木のさまざまな部位がマ |
| ラリアなどの熱病の治療に伝統的民間薬として利用される。「イランイラン」はタガログ語。ヒマラヤからオーストラリアにかけて広く見 |
| 1.比重 |
5+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
1 |
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| 半径方向 |
1 |
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| 4.曲げヤング係 |
5+ |
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| 5.縦圧縮強さ |
4 |
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| 7.曲げ強さ |
4 |
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| 8.せん断強さ |
4 |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、What's That Tree(2000)、Eyewitness Companion Trees(2007)、 |
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