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ムラサキ科(Boraginaceae) |
| コルディア属 |
| 別名、現地名 |
代表和名「ラウレル」、代表英名「Salmwood」。シプレ、モレイラ,Moreira(アンゴラ)、Iroko(ナイジェリア)、Kambala、L. |
| macho(エクアドル)、Laurel、Laurel negro、Laurel-Ecuador、Pardillo(ベネズエラ)、Salmwood(ホンジュラス)、Spanish Elm(B. W. |
| 樹種解説 |
常緑樹まはたは半落葉樹で樹高20m。この材は、ブラジルのフレイジオ(Freijo)と縁続きのものであるが、堅くて暗色な方である、 |
| 心材は褐色の様々な地色で、暗色の不規則な斑紋を伴う。この材は外観と感触が、樹脂気または蠟様の傾向あり、わづかに芳香を |
| もつ。重量は1立方フートにつき30〜36ポンドと様々あるが、ある見本材は重い方に属している。天然乾燥は容易であるが、いくら |
| か崩壊する危険がある。機械強度は、剛性を除いては、平均して比較的濃密な方である。材は一般に木理通直、肌理均一、加工容 |
| 易、仕上りは十分平滑。変化あるため、表面仕上げに変化を生ずる傾向がある。乾燥は十分満足し得ると伝えられている。用途は |
| エクアドル・ラウレルは家具、羽目張り、指物細工に満足され、またボートの厚板にも用いられており、またデッキ張りにはFreijoと同 |
| 1.比重 |
7 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 4.曲げヤング係 |
7+ |
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| 5.縦圧縮強さ |
8 |
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| 7.曲げ強さ |
8 |
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| 8.せん断強さ |
6+ |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、熱帯産主要木材(1958)、Eyewitness Companion Trees(2007)、 |
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