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シクンシ科 (Combretaceae) |
| モモタマナ属 |
| 別名、現地名 |
代表和名「アフイナ」、代表英名「Afara」。アファラ、アフアラ、コリーナ、シングルウッド、パプアニューギニアローズウッド、ブラックリン |
| バ、ホワイトリンバ、リンパ、Afara,White Afara,Afara(ナイジェリア)、Akom(赤道ギアナ)、Akom,Bokome(カメルーン)、Cauri、Chene |
| limbo(フランス語圏)、Frake、Frake(アイボリ- |
| コスト)、Frake(コートジュボワール)、Kojagei,Karonko(シェラネオネ)、Korina,コリナ(米国)、Limba clair or Light Limba、Limba noir |
| or Dark Limba(心材の色による)(ベルギー,コンゴー,アンゴラ)、Limba(コンゴ)、Limba(ザイール,アンゴラ)、Limbo、Limbo,Chêne |
| limbo,Fraké,Akom(フランス,仏領西アフリカ)、Limbo,Frake,Noyer du |
| Mayombe(フランス)、N’Ganga(中央アフリカ)、Ofram、Ofram(ガーナ)、Ofram(ゴールドコースト)、Onhidgo |
| Tuhidja(コートジボワール)、White Afara(英国,ナイジェリア)、 |
| 樹種解説 |
樹高は45m。西アフリカのシエラレオネからアンゴラにかけて、広く分布しており、蓄積は多い。大きい丸太が採れる。米国ではコリ |
| ナと呼ばれ合板用材に利用されている。心材と辺材の色の差は、明確ではない。心材の色は一般に黄褐色で、産地によっては、 |
| 黒褐色の不規則な縞が出たりして、材面が一見、ウォルナツト風になり、商品としての価値を高めている。脆心材が出ることが多い。 |
| 肌目はやや粗いが、均一である。木理は通直なものからやや交錯するものまである。材はヒラタキクイムシ類の害を受けやすい。一 |
| 般には、切削加工はしやすく、仕上りははよいが、耐久性は高くない。 |
| 用途は合板用材として使われ、材面に化粧的な価値の高いものは、ツキ板や、家具用材にも使われる。 |
| 1.比重 |
7 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 4.曲げヤング係 |
7+ |
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| 5.縦圧縮強さ |
7+ |
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| 6.縦引張り強さ |
6 |
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| 7.曲げ強さ |
7+ |
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| 8.せん断強さ |
5+ |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、世界木材図鑑(2007)、熱帯産主要木材(1958)、木材活用事典(1994) |
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