世界の有用木材4512種から英名、現地名などで検索
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- 19 シクンシ科 (Combretaceae)
モモタマナ属
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英名・商業名 Limba Clair
学名 Terminalia superba
和名・商業名
別名、現地名 代表和名「アフイナ」、代表英名「Afara」。アファラ、アフアラ、コリーナ、シングルウッド、パプアニューギニアローズウッド、ブラックリン

バ、ホワイトリンバ、リンパ、Afara,White Afara,Afara(ナイジェリア)、Akom(赤道ギアナ)、Akom,Bokome(カメルーン)、Cauri、Chene

limbo(フランス語圏)、Frake、Frake(アイボリ-

コスト)、Frake(コートジュボワール)、Kojagei,Karonko(シェラネオネ)、Korina,コリナ(米国)、Limba clair or Light Limba、Limba noir

or Dark Limba(心材の色による)(ベルギー,コンゴー,アンゴラ)、Limba(コンゴ)、Limba(ザイール,アンゴラ)、Limbo、Limbo,Chêne

limbo,Fraké,Akom(フランス,仏領西アフリカ)、Limbo,Frake,Noyer du

Mayombe(フランス)、N’Ganga(中央アフリカ)、Ofram、Ofram(ガーナ)、Ofram(ゴールドコースト)、Onhidgo

Tuhidja(コートジボワール)、White Afara(英国,ナイジェリア)、
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主たる分布 熱帯アフリカ
樹種解説 樹高は45m。西アフリカのシエラレオネからアンゴラにかけて、広く分布しており、蓄積は多い。大きい丸太が採れる。米国ではコリ

ナと呼ばれ合板用材に利用されている。心材と辺材の色の差は、明確ではない。心材の色は一般に黄褐色で、産地によっては、

黒褐色の不規則な縞が出たりして、材面が一見、ウォルナツト風になり、商品としての価値を高めている。脆心材が出ることが多い。

肌目はやや粗いが、均一である。木理は通直なものからやや交錯するものまである。材はヒラタキクイムシ類の害を受けやすい。一

般には、切削加工はしやすく、仕上りははよいが、耐久性は高くない。

用途は合板用材として使われ、材面に化粧的な価値の高いものは、ツキ板や、家具用材にも使われる。
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1.比重 7

2.1%当り収縮率 接線方向 4

半径方向 4

3.全収縮率    接線方向 5

半径方向 5

4.曲げヤング係 7+

5.縦圧縮強さ    7+

6.縦引張り強さ   6

7.曲げ強さ    7+

8.せん断強さ    5+

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レッドリスト取扱
基準解説   
ワシントン条約
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参照・参考先 世界の木材900種(1975)、世界木材図鑑(2007)、熱帯産主要木材(1958)、木材活用事典(1994)
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