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ウルシ科(Anacardiaceae) |
| マンゴー属 |
| 別名、現地名 |
代表和名「マンゴー」、代表英名「Mango」。ハクレンボク、マチャン、マチャン,Machang(サラワク,インドネシア)、Apopo,Sida,Anameni |
| la(ナイジェリア)、Indian mango、Lifaki-Maindu,Bombulu(コンゴ)、Machang、mamuang(タイ)、Mangga、Mangga arum |
| manis,Mangga Golek、mangga(フィリピン)、mangga,mangga Golek(インドネシア)、Mango、Mango |
| Tree、mempalam,mangga(マレーシア)、Xoai、xoai com(ベトナム)、 |
| 主たる分布 |
インドシナ地域、フィリッピン、インドネシア、マレーシア |
| 樹種解説 |
*曲げヤング係数以下の数値データーは生材*ときに樹高40mを超える大木になる常緑高木。インド北部からミャンマーにかけての地 |
| 域が原産地と推定されるが、現在では世界中で栽培される。4000年以上も前から栽培されていたと考えられ、1000を超す多くの栽 |
| 培品種がある。マンゴスチン、チェリモヤとともに世界三大美果のひとつ。花序は数千個の小花からなる複総状花序。果実は曲玉( |
| まがたま)状、球形に近いもの、細長いものなどさまざまな形のものがある。また松脂のような独特の香りをもつ。熟したものを生食す |
| るほか、未熟なものをピクルスなどの料理に用いる。また若い葉や花序も野菜的に利用されることがある。こんもりとした樹形は熱帯 |
| の公園樹や街路樹としても好まれる。また、ウルシ科植物のため、人によってはかぶれることもある。植物事典などでは「熱帯果実の |
| 王女と称される」とある。ちなみに「熱帯果実の女王」と一般的によばれるのはマンゴスチンの方。 |
| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 4.曲げヤング係 |
4 |
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| 5.縦圧縮強さ |
3 |
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| 7.曲げ強さ |
3 |
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| 8.せん断強さ |
6 |
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| レッドリスト取扱 |
IUCNレッドリスト1994年版 Ver. 2.3版には、現在のところ情報不足(DD)とされている。 |
| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、Simon&Schutrer's guide toTREES(1989)、What's That Tree(2000)、Eyewitness Companion |
| Trees(2007)、Plants of Tropical North Queensland(2006)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.) |
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