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オトギリソウ科(Guttiferae) |
| メスア属 |
| 別名、現地名 |
代表和名「セイロン鉄木」、代表英名「Mesua」。セイロンテツボク、セイロン鉄木、テツザイノキ、ブルネイ)、マチャン(マラヤ、Bun- |
| naak(タイ)、Ceylon Ironwood、Ceylon Ironwood Tree、Indian Lilac、Indian rose |
| chestnut、Ironwood、Keshara,Nagakesara,Nagapushpa(インド)、Nagasari(インドネシア)、Penaga、Penaga lilin(マレーシア)、Red |
| 主たる分布 |
インド、インドシナ地域、インドネシア、マレーシア(この地区を材質表に掲載 ) |
| 樹種解説 |
常緑の高木で、樹高は20mに達する。インドからマレー半島、東南アジアに分布し、ジャワでは栽培され、また、野生化もしてる。材 |
| はきわめて重硬(気乾比重約1.1)なためテツボク(鉄木)の名がつけられた。また、インドでは神聖な木として寺院の境内に植えられ |
| る。また、径10cmほどの大型の白花が美しいので、並木や公園樹として利用される。花や蕾を入れた枕が新婚初夜に使われるの |
| は、インドだけでなくヒンドゥー教の影響を受けたマレーシア地域にみられる風習である。果実は食用にされる。花をインドネシア(ジ |
| Kurungと称し、健胃、吐剤とする。鎮静作用があり、またスピリチュアルの特性がある香り。玉蘭の香りに似ている。材は土木用・建 |
| 築用に、果実は食用。瞑想のためのインセンスの香りに使用される。 |
| 1.比重 |
9+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
6 |
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| 半径方向 |
6 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
8 |
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| 半径方向 |
8 |
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| 4.曲げヤング係 |
10 |
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| 5.縦圧縮強さ |
10+ |
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| 7.曲げ強さ |
10+ |
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| 8.せん断強さ |
10 |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、What's That Tree(2000)、 |
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