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802- |
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27 |
センダン科(Meliaceeae) |
Swietenia属 |
| 別名、現地名 |
代表和名「アメリカンマホガニー」、代表英名「American |
| Mahogany」。オオバマホガニー、トゥルーマホガニー、パプアニューギニアローズウッド、ビッグリーフマホガニー、ブラジリアンマホガ |
| ニー、ホンジュラスマホガニー、マホガニー、マホガニーセントラルアメリカン、レッドナーラ、Acajou |
| d’Ameriqu(フランス)、Acajou(フランス)、Aguano,Caoba(ペルー)、Aguano,Mogno,Araputanga(ブラジル)、Amboyna、Baywood、Ba |
| ywood(メキシコ)、Broad-leaved Mahogany、Caoba(コロンビア,キューバ)、Caoba(スペイン)、Caoba,Caoba del Sur,Caoba del |
| Atlantica(中央アメリカ)、Caoba,Mara(ボリビア)、Caoba,Orura(ベネズエラ)、Chacalte(グァテマラ)、Mahogani(ドミニカ共和国,ハイチ |
| )、Mahogani(ニカラグア)、Mahogany,Brizilian Mahogany(英国,米国)、Mahogany-Central |
| American、Mahonie(オランダ)、Mahonie(ドイツ)、Mogano(イタリア)、Praduu-laai(タイ)、Zopilote、 |
| 主たる分布 |
中央アメリカ、フィリッピン(この地区を材質表に掲載 ) |
| 樹種解説 |
材色は淡赤味ないし帯黄褐色から濃暗赤色とさまざまあって、キューバ・マホガニーに似ているが、通常淡色である。肌目は中庸で |
| 、材面にもくが見られるのは少ないが、不規則な木理をもつ丸太からは杢の美しい木材がとれる。この材は重量と強度のバランスが |
| よく、そのため以前は航空機プロペラ製造に大量に使用された。あらゆる工具で加工容易、釘打ち、ネジもみよく、接着、着色ともに |
| 良好。乾燥は容易で、利用の際も安定している。加工しやすく、機械加工の仕上がりは優れている。用途は高級指物細工、家具、 |
| ボート、模型、ベニヤ、羽目張り、また、軽いうえに寸度が安定し耐久性に富むので、ヨットや小型ボートの板張、競漕用艇の舟体、 |
| 高速ボートにも使用され、版画のブロック、木型にも用いられる。 |
| 1.比重 |
7+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
3 |
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| 半径方向 |
3 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 4.曲げヤング係 |
6 |
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| 5.縦圧縮強さ |
7+ |
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| 7.曲げ強さ |
6+ |
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| レッドリスト取扱 |
IUCNレッドリスト1994年版 Ver. |
| 2.3版には、絶滅危惧II類、Vulnerable(VU)と指定されている。基準は(A1cd+2cd)となっている。 |
| 基準解説 |
・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少で、過去10年間、若しくは3世代のうち、どちらか長い方の期間で、少なくとも20%の |
| ・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、過去10年間、若しくは3世代のうち、どちらか長い方の期間で、少なくとも20%の縮小が観察、推定、 |
| ・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少で、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも20%の縮小が |
| ・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも20%の縮小が予測あるいは想定さ |
| ワシントン条約 |
ワシントン条約付属書(2007.3.28)Uに指定されている。輸出には許可が必要。 (新熱帯地域 |
| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、熱帯産主要木材(1958)木材活用事典(1994)、熱帯有用樹木、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994, |
| 2000.)、TRAFFIC EAST ASIA-JAPAN(2007) |
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