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キョウチクトウ科(Apocynaceae) |
| Aspidosperma属 |
| 別名、現地名 |
代表和名「ペロバローザ」、代表英名「Peroba Rosa」。アルトカルプス、ジンガナ、ペロバロサ、Amarello,Amargoso,Peroba |
| Rosa(ブラジル)、Amargoroso,Carretto,Ib,Peroba Amarela,Peroba MIRIM,Peroba Rajada,Peroba |
| Rosa,Sobro(スペイン)、Diolosso(カメルーン)、Peroba AÇÚ(フランス)、Pino Blanio,Curi-y(ポルトガル)、Red Peroba(市場名)、 |
| 樹種解説 |
分布はブラジル南東部とアルゼンチンの一部。サンバウロ州に蓄積が多いとされている。心材と辺材の境ははっきりしていない。 |
| 心材は赤色から黄色で、色は均一ではなく、変化している。大気に長くさらされていると、褐色になっていく。辺材は黄色を帯びてい |
| る。肌目は精で、均一。硬く、やや重い木材で、耐朽性は高いが、白蟻の害を受ける。加工は容易で、仕上がりもよい。接着もよい。 |
| 乾燥も良好だが、多少狂いが出ることがある。用途は住宅構造材、家具、建具、床板、枕木、化粧単板など。 |
| 1.比重 |
8+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 5.縦圧縮強さ |
9 |
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| 7.曲げ強さ |
8+ |
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| レッドリスト取扱 |
IUCNレッドリスト1994年版 Ver. |
| 2.3版には、絶滅危惧IB類、Endangered(EN)、と指定されている。基準は(A1acd+2cd)となっている。 |
| 基準解説 |
・直接の観察で、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論される。 |
| ・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少などで、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論さ |
| ・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論される。 |
| ・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少などで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも50%の縮 |
| ・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも50%の縮小が予測あるいは想定さ |
| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.) |
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