世界の有用木材4512種から英名、現地名などで検索
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- 13 キョウチクトウ科(Apocynaceae)
Aspidosperma属
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英名・商業名 Peroba Acu
学名 Aspidosperma peroba
和名・商業名
別名、現地名 代表和名「ペロバローザ」、代表英名「Peroba Rosa」。アルトカルプス、ジンガナ、ペロバロサ、Amarello,Amargoso,Peroba

Rosa(ブラジル)、Amargoroso,Carretto,Ib,Peroba Amarela,Peroba MIRIM,Peroba Rajada,Peroba

Rosa,Sobro(スペイン)、Diolosso(カメルーン)、Peroba AÇÚ(フランス)、Pino Blanio,Curi-y(ポルトガル)、Red Peroba(市場名)、
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主たる分布 南米南部
樹種解説 分布はブラジル南東部とアルゼンチンの一部。サンバウロ州に蓄積が多いとされている。心材と辺材の境ははっきりしていない。

心材は赤色から黄色で、色は均一ではなく、変化している。大気に長くさらされていると、褐色になっていく。辺材は黄色を帯びてい

る。肌目は精で、均一。硬く、やや重い木材で、耐朽性は高いが、白蟻の害を受ける。加工は容易で、仕上がりもよい。接着もよい。

乾燥も良好だが、多少狂いが出ることがある。用途は住宅構造材、家具、建具、床板、枕木、化粧単板など。
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1.比重 8+

2.1%当り収縮率 接線方向 5

半径方向 5

3.全収縮率    接線方向 5

半径方向 5

4.曲げヤング係      --情報なし--

5.縦圧縮強さ    9

6.縦引張り強さ        --情報なし--

7.曲げ強さ    8+

8.せん断強さ         --情報なし--

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レッドリスト取扱 IUCNレッドリスト1994年版 Ver.

2.3版には、絶滅危惧IB類、Endangered(EN)、と指定されている。基準は(A1acd+2cd)となっている。
基準解説    ・直接の観察で、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論される。

・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少などで、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論さ

れる。

・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論される。

・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少などで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも50%の縮

小が予測あるいは想定される

・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも50%の縮小が予測あるいは想定さ

れる
ワシントン条約
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参照・参考先 世界の木材900種(1975)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.)
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