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5 |
フタバガキ科(Dipterocarpaceae) |
| Cotylelobium属 |
| 学名 |
Cotylelobium melanoxylon |
| 別名、現地名 |
代表和名「レサク」、代表英名「Resak」。ロウロ、Aboh、Cengal、Chramas、Damar Rasak、Gisok |
| Gunung、Kadamu、Keresek、Kiam、Marig、Moreira(アンゴラ)、Pan-Thya、Puncham、Rahuk Tebung、Rasak、Rasak Bukit、Rasak |
| Kunyit、Resak、Resak Bunga、Resak Lingga、Resak Paya、Resak Rawang、Resek、Sering- |
| Sering、Serusup、Sigam、Songa、Tay、Tule,Intule(モザンピーク)、 |
| 樹種解説 |
やや小木から適度な大きさまであり、根張りはないか弱い。材は堅くて重いものから非常に重いものまであり、普通木理通直、また |
| はわずかに交錯し、肌理細かくて均一。辺材は帯紅の陰色をもち、心材は褐色で長く外気にさらせば非常に暗色になり、またはほ |
| とんど黒色になる。この材の中に珪土を含有しているので鋸挽きが困難になる。しかしそのため海中木食虫に対し抵抗力をもち、 |
| 塩水用杭に利用できる。分布はニューギニアからセイロンおよび南インド。、カリマンタン、マレーシア、スマトラなど。乾燥は種類に |
| よって非常に大きく異り、また材は干割れを生じやすい。地方的な用途として、丸柱に使用され、また重構造用に適している。その |
| 他 枕木、 船舶、 フローリング、 橋s、 家具、 内装、 ベニア、 ジョイナリー、 フローリングなど。 |
| 1.比重 |
9+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
7 |
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| 半径方向 |
7 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
7 |
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| 半径方向 |
7 |
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| 4.曲げヤング係 |
9+ |
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| 5.縦圧縮強さ |
9+ |
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| 7.曲げ強さ |
8+ |
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| 8.せん断強さ |
6 |
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| レッドリスト取扱 |
IUCNレッドリスト1994年版 Ver. |
| 2.3版には、絶滅危惧IB類、Endangered(EN)、と指定されている。基準は(A1cd+2cd)となっている。 |
| 基準解説 |
・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少などで、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論さ |
| ・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、過去10年間、あるいは3世代の間に、少なくとも50%の縮小が観察、推論される。 |
| ・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少などで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも50%の縮 |
| ・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、次の10年間若しくは3世代、どちらか長い方の期間に、少なくとも50%の縮小が予測あるいは想定さ |
| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.) |
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