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ヤナギ科 (Salicaceae) |
| ヤナギ属 |
| 別名、現地名 |
代表和名「ホワイトウイロー」、代表英名「White |
| willow」。コモンウィロー、セイヨウシロヤナギ、ポリッシュオーク、ホワイトウィロー、ヤナキ、ヨーロッパシロヤナギ、Munguella、White |
| 樹種解説 |
落葉樹、樹高25m。一般には、河川の流域、低湿地などによく見られる。100種を越えるヤナギがあるが、樹種によらず木材そのもの |
| には大きな違いはない。また、商業的にも大きな重要性をもっていない。多用されるのは、むしろその若枝のほうである。これらの若 |
| 枝は頭木法(樹冠を切り落とすこと)あるいは萌芽法で生産され、通常、年に一度非常に細い枝(つまり小枝)が大量に生産される。心 |
| 材と辺材の色の違いがあり、前者は淡褐色から淡桃褐色で、後者は白色です。肌目は精で、木理は普通、通直です。強いわけで |
| はないが、エネルギーを吸収する性質があるため、クリケットのバットには最良の木材とされている。乾燥は早く良好で乾燥後も安定 |
| している。加工は容易で仕上がりもよいが、屋外での利用は不向き。用途は軽く靭性があるため、特殊なものに利用されてきた。卓 |
| 球のラケット(守備用のもの)義足や義手、まな板、裁ち板、火薬の原料、炭が絵画用材料になど。さらに、摩擦を受けても簡単には |
| 発火しないので炭坑での巻揚げギアのブレーキ・ブロックに使われる。ささくれに強いため床板にもなる。小枝は編み細工やかご |
| 1.比重 |
7 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
3 |
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| 半径方向 |
3 |
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| 4.曲げヤング係 |
5+ |
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| 5.縦圧縮強さ |
6 |
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| 6.縦引張り強さ |
4 |
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| 7.曲げ強さ |
3 |
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| 8.せん断強さ |
5+ |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、世界木材図鑑(2007)、AleenCoombesTrees500、Eyewitness Companion |
| Trees(2007)、Simon&Schutrer's guide toTREES(1989)、 |
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