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3 |
ボロボロノキ科(Olacaceae ) |
| Scorodocarpus属 |
| 学名 |
Scorodocarpus borneensis |
| 別名、現地名 |
代表和名「バワンフタン」、代表英名「Bawang-hutan」。スキマ、ヒメツバキ、ボネルオボロボロノキ、Balau(ドイツ)、Damar |
| laut、Kulim、Woodland onion、 |
| 樹種解説 |
樹高37m、樹周3.7mを越える。総ての部分に強いニンニクの臭気があり、またこの木は少しはなれた所でも臭いがする。材はやや |
| 堅くて重く気乾材1立方メートルの重量は約830kg。新しく切断した時は強いニンニクの臭いがあり、乾いた時はコショウの香りがす |
| る。辺材帯紅白色、暗赤褐色または帯紫色で外気にさらせば深褐色になる心材とは明らかに区別される。丸太は沈木する。材は過 |
| 度の困難なく鋸挽、加工できる。乾燥早いが、操作中に割裂し易い。辺材は崩壊し易くまた通常変色する。心材はやや耐久力ある |
| が、白蟻および菌には抵抗力がなく、圧力を加えなければ防腐剤浸透しにくい。しかし水中では耐久力ある材で、杭や橋梁材にす |
| すめられる。用途は橋梁材および波止場材の特殊用途の外に、ほとんどの内部重構造用材の種類に適する。商業上大きな重要性 |
| 1.比重 |
9 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 4.曲げヤング係 |
9 |
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| 5.縦圧縮強さ |
9+ |
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| 7.曲げ強さ |
9 |
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| 8.せん断強さ |
7+ |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、南洋材の知識(1968)、熱帯有用樹木 |
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