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9 |
ミソハギ科(Lythraceae) |
| サルスベリ属 |
| 学名 |
Lagerstroemia speciosa |
| 別名、現地名 |
代表和名「バナバ」、代表英名「Banaba」。オオバナサルスベリ、ピンマ、ボンゴル、マカモン(タイ)、Banaba(フィリピン)、Bang Lang |
| Nuoc,Marutu(ベトナム)、Banglang(インド,中国)、Bongor、Bongor、Bungor raya,bungor,Bungur raya(マレーシア)、Bungur Bunga |
| Putih(インドネシア)、Giant crape myrtle、intanin(タイ)、Inthanin-naam(タイ)、Jarul、Jarul(インド)、mutambo、Possumwood、Pride |
| of India、Pyinma、Pyinma、Queens Crape Myrtle、Queen's crape myrtle、Sangle、 |
| 主たる分布 |
インド、インドシナ地域、フィリッピン、インドネシア、マレーシア(この地区を材質表に掲載 ) |
| 樹種解説 |
樹高25m以上、直径120cmに達する。フィリピン群島内の多くの土地で見られるが、商業的の数量は得られない。普通の場所に育ち |
| 、また装飾の目的で街路に沿うて植えられ、その紫紅色の花が美しい。中型の木で枝下樹高10〜15mぐらいで、幹は普通短かくて |
| 不規則、根張りは強くない。辺材は厚さ4〜6cmで赤褐色の心材とは差異著しくなく、木理一般に通直、時々波打っていることあり、 |
| 肌理適度に細かいのから程よく粗いものまであり、無味、無臭にして、比較的重く気乾材1立方メートルの重量は670kg。堅くて強く、 |
| 乾燥中に干割れや割裂の起ることは少なく、収縮および狂いも少なく、加工容易、仕上りは高級である。外気にさらし、または地面 |
| に接しても耐久力がある。用途は造船、床板、室内造作材、家具およびキャビネット製作に用いられる。また家屋建築用柱としては |
| 広く使用されるが、十分大きな寸法の材は非常に少なく、地方の市場でまれに見られる程度である。 |
| 1.比重 |
8 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 5.縦圧縮強さ |
8 |
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| 7.曲げ強さ |
7+ |
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| 8.せん断強さ |
7 |
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| 参照・参考先 |
世界の木材900種(1975)、南洋材の知識(1968)、TropicalPlantsofAsia、熱帯産主要木材(1958)、 |
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