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フタバガキ科(Dipterocarpaceae) |
| ショレア属 |
| 樹種解説 |
幹は直径175cm枝下樹高20mに達する。葉は長方形または楕円形で、先端はとがって元は丸くなっており、幅は3.5〜6.0cm、長さ |
| は6〜14cmで、葉の中央の大筋の毛茸のある部分を除いては滑らかである。他の赤および白ラワン類と混生している。皮は赤味が |
| ちで厚さ10〜25mm、内皮は赤色の繊維組織である。チャオンの皮はタンギールのように粉っぽい感触はないが、小さくて不規則 |
| な片となって脱落する点は、アピトンまたはギホーに似ている。チャオンはタンギールと異り、乾燥期が短いかまたは全くない雨量 |
| の豊富な所に生育している。外観は、タンギールよりもレッド・ラワンに似ている。材はその色が様々であること、また材色の淡いこと |
| 、柔かいことを除いてはタンギールに類似している。わずかの樹脂管を持ち、普通横断面には沢山の不整な線のように現われるが |
| 、タンギールのは調った線のように現われる。用途はタンギールに同じ。 |
| 1.比重 |
6+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 4.曲げヤング係 |
7 |
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| 5.縦圧縮強さ |
6+ |
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| 7.曲げ強さ |
6+ |
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| 8.せん断強さ |
6+ |
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| 参照・参考 |
世界の木材900種(1975)、南洋材の知識(1968) |
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