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2 |
マメ科(Fabaceae) |
| プテロカルプス属 |
| 別名、現地 |
代表和名「アングサナ」、代表英名「Angsana」。アムボイナ、イエローナーラ(米国)、イエローファー、インドカリン、インドシタン、カリ |
| ラ、ニューギニアローズウッド、パドック、パプアニューギニアローズウッド、レッドナーラ、(インドネシア)、(ミヤンマー)、Amboina(イ |
| ンドネシア)、Amboine(英国)、Amboyna、Amboyna Wood(英国)、Andaman Redwood、Andaman- |
| Padauk(インド)、Angsana、angsana、angsana(マレーシア、Burmese Rosewood(英国)、Burmise Rosewood、coast padauk、daang |
| huong(ベトナム)、Linggua、Manila-Padouk、Narra、Narra、narra(フィリピン、New Guinea Rosewood、padauk、Paduak、Pashu- |
| Padauk(ミヤンマー)、Png-Rosewood(パプア)、praduu-laai(タイ)、puya caspi、Red sandal |
| Wood(英国)、Sena、Sena(ジャワ,スマトラ,マレーシア)、sena(マレーシア)、Sonokembang、Vitali(フィリピン)、 |
| 主たる分布 |
フィリッピン、インドネシア、マレーシア(この地区を材質表に掲載 )、ニューギニア |
| 樹種解説 |
樹高37m、樹周4mに達し、小さくて広い根張りがある。この木はフィリピンのナラ(Narra)と同種のもので、この地方で十分成熟した |
| 木は適度に堅くて重く、気乾材1立方メートルの重量は560〜673(平均625kg)。辺材やや狭く、明らかな淡黄色、心材は黄金褐色か |
| ら帯赤色、時々暗色の縞およびリボン模様を伴い、かすかにシダーのような香りがある。材は加工容易、良い磨きと仕上げができる |
| 。天然乾燥困難でなく、収縮率低く平均柾目1%、板目1.3%。その耐久力についての資料はないが、地面に接しては用いられない |
| 。用途はこれはこの地方では最優良材の一つで、卓越せる立派な家具およびキャビネット用材であり、また羽目張りに適する。根張 |
| りが大きい時は、テーブルトップの1枚板がとれる。またしばしば高度に模様がある材はAmboyna |
| woodとして特に装飾用材に貴重なものである。木はしばしば装飾用および道路並木として植えられている。 |
| 1.比重 |
8 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
3 |
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| 半径方向 |
3 |
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| 4.曲げヤング係 |
8 |
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| 5.縦圧縮強さ |
8+ |
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| 7.曲げ強さ |
7+ |
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| 8.せん断強さ |
6+ |
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| レッドリスト取扱 |
IUCNレッドリスト1994年版 Ver. |
| 2.3版には、絶滅危惧II類、Vulnerable(VU)と指定されている。基準は(A1d)となっている。 |
| 基準解説 |
・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、過去10年間、若しくは3世代のうち、どちらか長い方の期間で、少なくとも20%の縮小が観察、推定、 |
| 参照・参考 |
世界の木材900種(1975)、南洋材の知識(1968)、世界木材図鑑(2007)、南洋材の知識(1968)、熱帯産主要木材(1958)、IUCNレッド |
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