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− | 1 | マメ科(Fabaceae) | |
プテロカルプス属 |
| 和名・商業名 | ムニンガ |
| 学名 | Pterocarpus angolensis |
| 英名・商業名 | Muninga |
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| 別名、現地 | 代表和名「ムニンガ」、代表英名「Muninga」。アフリカンチーク、プテロカルプスメキシコアンゴレンシス、ベイマツ、African |
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teak、ambila(モザンビーク)、Bleedwood |
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Tree(英国)、Currucay、kajat、kajatenhout(南アフリカ)、Kiaat、Kiaat(英国)、mminga(タンザニア)、Mtombati、Muhagata、Mukwa( |
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ザンビア,ジンバブエ)、Mukwa(英国)、 |
| 主たる分布 | 中部アフリカ |
| 樹種解説 | 一般にやや軽い材で、適度に柔らかく、色は様々であるが一般に人目を引く陰色をなし、煉瓦赤色または暗褐色の縞を伴い、しば |
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しばオレンジ褐色を伴った褐色の濃い陰色。 |
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辺材は一般に白色または淡褐色で心材との区別著しい。木理は通直。手用および機械工具で加工容易、大抵の方法でいい仕上 |
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げできるが、杢目材はいくらか加工しがたく、また木理の見えるものは、鉋削りや製型にはやや逆目を生ずる傾向あり、仕上り良好。 |
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加工度はほぼホンジュラス・マホガニーと同等だが、刃物を適度に負担がかかる。 |
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細釘を除いては、釘打ちにはわずかに割れる傾向あり、横断すれば木口の木理は、きれいな面になる。旋盤加工では非常によい |
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仕上りとなる。この材は普通化学処理に抵抗し、またワックスまたはクリアー磨きすれば快適な外観を呈す。人工乾燥は非常によい |
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が、ゆるやかにするが必要あり。割裂や狂いは少い方で、節は健全に残る。収縮率は板目柾目ともに少く、またその比率も少い。用 |
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途は高級指物細工、店内造作、窓敷居、装飾用キャビネット、羽目張、電灯スタンド、電気器具、単板、合板など。樹液は赤く、皮膚 |
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病、鎮咳などに利用される。 |
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1.比重 | 7+ | ![]() |
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2.1%当り収縮率 | 接線方向 | 3 | ![]() |
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半径方向 | 3 | ![]() |
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3.全収縮率 | 接線方向 | 2 | ![]() |
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半径方向 | 2 | ![]() |
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4.曲げヤング係 | 6 | ![]() |
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5.縦圧縮強さ | 8+ | ![]() |
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6.縦引張り強さ | − | --情報なし-- |
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7.曲げ強さ | 7+ | ![]() |
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8.せん断強さ | 8+ | ![]() |
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| レッドリスト取扱 | IUCNレッドリスト1994年版 Ver. 2.3版には「低リスク」 Near Threatened (LR/nt) - |
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(準絶滅危惧)と指定されている。 |
| 基準解説 |
| ワシントン条約 |
| 参照・参考 | 世界の木材900種(1975)、熱帯産主要木材(1958)、世界木材図鑑(2007)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.) |