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ツゲ科(Buxaceae) |
| ツゲ属 |
| 別名、現地 |
代表和名「ツゲ」、代表英名「Boxwood」。柘植、黄楊、樗アサマツゲ、コツゲ、ホンツゲ、ヨーロッパシラカンバ、Colombian |
| 5m。直径50cm。分布は山形県以南の本州、四国、九州(屋久島までであり、石灰岩、蛇紋岩地帯に見られる。葉は倒卵形、長さ1. |
| 5〜2cm、革質で光沢があり層をなして密生する。雌雄異株で春に淡黄色の小さな花を群がってつける。樹皮は最初、灰白色で白 |
| ロウ状を示すが、のちに帯紅淡褐暗色などとなり、不規則な割れ目を生じる。心材・辺材の区別なく一様に鮮黄、黄褐色である。き |
| わめて緻密で肌目も細かく、光沢があり、耐朽・保存性高く、強堅の良質材で生長が遅いため高価な材である。しかし加工は困難 |
| である。用途は櫛材、印材、版木、琵琶のばち、そろばん、製図、将棋の駒などに広く利用されている。 |
| 1.比重 |
8+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
5 |
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| 半径方向 |
5 |
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| 4.曲げヤング係 |
7+ |
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| 5.縦圧縮強さ |
9+ |
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| 7.曲げ強さ |
8+ |
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