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2 |
マツ科(Pinaceae) |
| トウヒ属 |
針葉樹 |
| 別名、現地 |
代表和名「オモリカトウヒ」、代表英名「Serbian spruce」。オモリカスプルース、チョウセントウヒ、Servian Spruce、Yellow Pine、 |
| 樹種解説 |
ヨーロッパの品種でドリナ峡、ユゴスラビアの石灰岩の岩場の砂地に生息。非常に丈夫でいて美しい樹―大きな庭園、公園などで |
| 好まれて植えてあるがあまりスペースを取らないため小さな庭でもよく目にする。一番多くて幅ひろい生息地−北ヨーロッパ、ロシア |
| 、シベリアから満州。うわべはノルウェイ・スプルーすに似ているがタイガの森林に適している。セルビア共和国(ユーゴスラビア)原 |
| 産の樹高30bくらいになる高木で、樹形は円錐状になる。幹は赤褐色で枝は短い。種名はセルビア語でこの植物を指す言葉。 |
| 1.比重 |
5+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
− |
--情報なし-- |
| 4.曲げヤング係 |
5+ |
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| 5.縦圧縮強さ |
7 |
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| 7.曲げ強さ |
6+ |
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| 8.せん断強さ |
7+ |
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| レッドリスト取扱 |
IUCNレッドリスト1994年版 Ver. |
| 2.3版には、絶滅危惧II類、Vulnerable(VU)と指定されている。基準は(D2)となっている。 |
| 基準解説 |
・個体群がとても小さく、あるいは制限されており、かつ生息地の面積(典型的には100km2 |
| 未満)が、あるいは地点の数(典型的には5地点以内)が極度に制限されていることで、個体群が特徴づけられている。このような分類群は、不測の |
| 将来において、きわめて短期間に、人間活動の影響(もしくは、人間活動によってその影響が増大する確率的出来事)を受ける傾向にあり、そしてま |
| た、きわめて短期間のうちに「絶滅寸前」あるいは「絶滅」にすら至ってしまう。 |
| 参照・参考 |
世界の木材900種(1975)、世界の針葉樹(1987)、AleenCoombesTrees500、Tree of Britain &Northern |
| Europe(1982)、Simon&Schutrer's guide toTREES(1989)、Simon&Schutrer's guide |
| toTREES(1989)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.) |
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