| 1483 | 706 | |
− | 3 | マツ科(Pinaceae) | |
Pseudotsuga属 | 針葉樹 |
| 和名・商業名 | オレゴンパイン |
| 学名 | Pseudotsuga menziesii |
| 英名・商業名 |
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| 別名、現地 | 代表和名「ダグラスファー」、代表英名「Douglas |
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fir」。アメリカトガサワラ、イエローダグラスファー、イエローファー、オレゴンパイン(米国)、クラススプルース、コロンビアパイン(英国) |
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、シベリア、ダクラスツリー、ダクラスモミ、ピュゼットサウンドパイン、ブリティシュコロンビアパイン、ベイマツ、モンタナファー、レッドス |
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プルース、レッドファー、Copal、Douglas spruce、Oregon Pine、Red fir、 |
| 主たる分布 | 北アメリカ西部 |
| 樹種解説 | 常緑樹で樹高は50−60m稀には90mにもなり、直径1−2mないしそれ以上の通直な幹をもっている。日本の住宅にもつとも多く利 |
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用されている。植物学的にはモミやスギの仲間ではなく、トガサワラ類である。ブリティッシュ・コロンビアやアメリカ太平洋岸に産する |
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巨大な樹木で、イギリスなど温帯地域の多くの国々に導入されて、植林されている。材は淡色ないし赤褐色で、はっきりとした年輪 |
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の模様をもち、それはとくに板目面やロータリー単板で著しい。木理は通直で、いくらか脂っぽいことが多い。乾燥は早くて、良好で |
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ある。強度的性質のよいことで知られている。手加工および機械加工は容易である。耐朽性はややある。用途は構造用材、埠頭、 |
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港湾施設、トラス、集成梁、鉄道の枕木、化学薬品の槽、貯水タンク、合板用材など。 |
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1.比重 | 16+ | ![]() |
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2.1%当り収縮率 | 接線方向 | 15 | ![]() |
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半径方向 | 15 | ![]() |
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3.全収縮率 | 接線方向 | 15 | ![]() |
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半径方向 | 15 | ![]() |
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4.曲げヤング係 | 18 | ![]() |
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5.縦圧縮強さ | 18 | ![]() |
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6.縦引張り強さ | 16 | ![]() |
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7.曲げ強さ | 17+ | ![]() |
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8.せん断強さ | 17 | ![]() |
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| レッドリスト取扱 | IUCNレッドリスト1994年版 Ver. 2.3版には「低リスク」 Least Concern (LR/lc) |
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「軽度懸念」と指定されている。 |
| 基準解説 |
| ワシントン条約 |
| 参照・参考 | 世界の木材900種(1975)、米材樹種ガイド(1994)、AleenCoombesTrees500、Simon&Schutrer's guide |
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toTREES(1989)、世界木材図鑑(2007)、木材活用事典(1994)、新輸入原木図鑑(1968)、Eyewitness Companion |
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Trees(2007)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.) |