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579 079- - 1 アカネ科(Rubiaceae )
アントセファルス属
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和名・商業名 カランパヤン
学名 Anthocephalus cadamba
英名・商業名 Kalampayan
別名、現地 代表和名「カランパヤン」、代表英名「Kalampayan」。カアトアン、チューリップウッド(米国,英国)、バンカル、ラブラ、ルダイ、Agathis、

Kaatoan bangkal(フィリピン)、Kelampayan(サバ,インドネシア)、Labula(ニューギニア)、Ludai、
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主たる分布 インド、インドシナ地域、フィリッピン、インドネシア、マレーシア、ニューギニア(この地区を材質表に掲載 )
樹種解説 インド、インドシナ、マラヤ、スマトラ、ボルネオ、フィリピン、ジャワ、セレベス、チモール、ニューギニア、ソロモンなどにわたり広く分

布しています。陽樹で成長が早いので、熱帯の多くの地域で造林されています。森林を伐採した跡地に大面積にわたって一斉に

生えていることが、しばしばあります。造林樹種としてはよく知られているが、木材としては評価をされていない。心材と辺材の差は

はっきりしていない。木材の色は淡黄白色で、時間経過すると段々と褐色になる。木理はやや交錯することがある。肌目は粗です。

木材は軽軟で切削などの加工は容易。木材の保存性は低く、早く乾燥をしないと、変色菌の害を受けてしまい、木材の色が汚くなり

商品として使いにくくなる。色が薄く、軽軟であるためそのことを利用できる用途に使われる。用途はマッチの軸木、茶箱、合板、種

々の芯材などに使われる。また、成長が早いため、早く大量に収穫出来ることを期待してパルプにすることを目標にして造林が行

われている。
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1.比重 6

2.1%当り収縮率 接線方向 4

半径方向 4

3.全収縮率 接線方向 3

半径方向 3

4.曲げヤング係 6+

5.縦圧縮強さ 7

6.縦引張り強さ 6+

7.曲げ強さ 6+

8.せん断強さ 6

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レッドリスト取扱
基準解説
ワシントン条約
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参照・参考 世界の木材900種(1975)、南洋材の知識(1968)輸入、
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