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219 211 - 1 クワ科 (Moraceae)
クロロフォラ属
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学名 Chlorophora excelsa
和名・商業名 カンバラ
英名・商業名 Kambala
別名、現地 代表和名「カンバラ」、代表英名「Kambala」。イロコ(ガボン,カメルーン,ナイジェリア,コートジボワール)、オドム(ガーナ)、コートジュボ

ワール)、ザイール)、テュレ,Tule,インテュレ,Intule,Mufula(モザンピーク)、バン,Bang(カメルーン)、ホワイトバーチ、ムブル,Mvule(

ウガンダ、モレイラ,Moreira(アンゴラ)、Abang(カメルーン)、Abang(赤道ギアナ)、Abang,カンバラ,Kambala(ガボン、Bang(カメルー

ン)、Bangui、Cay Nhuom,Plante

Tinctoriale,Kambal(ベトナム)、Intule(モザンピーク)、Iroko(ナイジェリア)、Kamba、Kambala、Kambala(コンゴ)、Kambala(ベルギー)

、Mandgi、Mandji(ガボン)、Moreira(アンゴラ)、Mulundu,Molundu,Mokongo(コンゴ)、Mvula、Mvule、Mvuli、Odoum(ガーナ,コートジ

ュボワール)、odum(ガーナ、Odum(ゴールドコースト)、Rokko、Roko、Semli(シェラネオネ)、Semli(リベリア)、Silk Cotton

Tree、Tule、Tule,Intule(モザンピーク)、
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主たる分布 西アフリカ、中部アフリカ、東アフリカ
樹種解説 チーク材に似るので商品名でアフリカンチーク、ナイジェリアンチークとも呼ばれる。 アフリカに広く天然分布している。
辺材は白色、心材は初め鮮やかな黄色で、時間が経つにつれ金褐色に変色する。

木理は交錯し、肌目はやや粗い。接着性や表面の仕上がりは良好で、材面に光沢がある。強度的な性質はチークに似ており、寸

法安定性もよい。耐久性は非常に高い。また、白蟻などの虫害にも強い。時に、ストーンと呼ばれる炭酸石灰塊が材に含まれるるの

で、切削には注意が必要。更に、おが屑が皮膚炎をおこすことも知られており、加工上の欠点がある。

用途は家具、ドア、仏壇、フローリング、船舶材、支柱、杭、彫刻材、ツキ板など。
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1.比重 8

2.1%当り収縮率 接線方向 4

半径方向 4

3.全収縮率 接線方向 4

半径方向 4

4.曲げヤング係 7

5.縦圧縮強さ 8+

6.縦引張り強さ      --情報なし--

7.曲げ強さ 8+

8.せん断強さ 5+

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レッドリスト取扱
基準解説
ワシントン条約
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参照・参考 世界の木材900種(1975)、新輸入原木図鑑(1980)
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