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マメ科(Fabaceae) |
| Machaerium属 |
| 別名、現地 |
代表和名「ガブーン」、代表英名「Jacaranda」。イースタンラーチ、オクメ、ジャカランダパルド、パウフェロー、Jacaranda |
| Bico、Jacaranda Domatto、Jacaranda Roxa、Jacaranda De Pato、Jacaranda Pardo、Jacaranda Tan、Red Larch、 |
| 樹種解説 |
樹高40m分布はガボン、赤道ギニア、コンゴなど。産地での蓄積は非常に豊富で、ガーブンはどのアフリカ産の木材よりも大量に輸 |
| 説 |
出されている。色は淡桃色、肌目はかなり精であまり特徴のない木材である。たまにはもくをもつこともあるが、木理はたいてい通直 |
| である。加工性はシリカを含み、鋸や他の切削刃物を摩滅させるので、製材されることが少ない。その代わりロータリー切削されて、 |
| 乾きが早く接着性のよい単板が得られ、優れた合板がつくられる。用途はフランスや他のヨーロッパ諸国で、合板工業に大量に用 |
| いられた最初の熱帯産広葉樹材である。ガブーンの合板は家具、ドアスキン、間仕切りなどの一般的な用途に使用され、また軽量 |
| であるため小型ボートの建造にも用いられるが、耐久性が低いので維持には慎重が必要る。合板のほか、ガブーンはブロックボー |
| 1.比重 |
8+ |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
4 |
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| 半径方向 |
4 |
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| 3.全収縮率 |
接線方向 |
3 |
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| 半径方向 |
3 |
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| 5.縦圧縮強さ |
9 |
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| 7.曲げ強さ |
8+ |
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| レッドリスト取扱 |
IUCNレッドリスト1994年版 Ver. |
| 2.3版には、絶滅危惧II類、Vulnerable(VU)と指定されている。基準は(A1cd)となっている。 |
| 基準解説 |
・生息地の面積、分布域の大きさ、あるいは生息地の質の減少で、過去10年間、若しくは3世代のうち、どちらか長い方の期間で、少なくとも20%の |
| ・実際のあるいは潜在的な捕獲のレベルで、過去10年間、若しくは3世代のうち、どちらか長い方の期間で、少なくとも20%の縮小が観察、推定、 |
| 参照・参考 |
世界の木材900種(1975)、熱帯産主要木材(1958)、IUCNレッドリスト(国際自然保護連合1994,2000.) |
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