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ニレ科(Ulmaceae) |
ニレ属 |
| 別名、現地 |
代表和名「アカダモ」、代表英名「Japanese |
| Elm」。コブニレ、ハルニレ、ホンジュラスマホガニー、Aguano,Mogno,Araputanga(ブラジル)、Ilem(ロシア)、 |
| 主たる分布 |
日本(この地区を材質表に掲載 )、シベリア(この地区を材質表に掲載 ) |
| 樹種解説 |
樹高、25〜30m。樹形は美しい扇型。やや湿った肥沃の土地に生育。公園や校庭の緑陰樹として寒冷地方の重要な木。辺心材の |
| 説 |
境界は明瞭で、辺材は黄白色、心材は淡褐色。木目は明瞭で美しい。やや重硬で加工はやや困難。木理はほぼ通直。ねばりがあ |
| るので曲木に適する。用途は器具材、車両材、家具材、造作材、ベニヤ材、枕木など。 |
| 1.比重 |
7 |
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| 2.1%当り収縮率 |
接線方向 |
- |
--情報なし-- |
| 4.曲げヤング係 |
6+ |
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| 5.縦圧縮強さ |
7+ |
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| 7.曲げ強さ |
7+ |
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| 8.せん断強さ |
7+ |
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